
夕方の光がだいぶ秋の気配を漂わせていて、もう夏も終わりが近いなぁと思った。今年の秋は山に何度か行きたい。
最近は今月末に仕事関係の試験があってそれの勉強をしているけど、やっぱり他人にやらされる勉強は好きではない。まぁ学生当時に比べたら進路という大きな問題がない事とか、勉強内容が仕事内容に直結する事とかがあってあの時よりは多少前向きではある気がする。とはいえ貴重な趣味の時間がモリモリ削られているストレスもあって、やっぱり嫌々やってる感が否めない。もうちょっとだから頑張ってくれ自分!
今年に入ってから自分でコミティアに申し込んでいない。ばぐちゃん文化祭があったり試験があるからとかで控えていた。自分は締め切りがないとやらない人間なのかと思っていたけど、締め切りがなかったらなかったでチマチマ何か作ったり描いたりしていたので、そこは新しい発見だった。その反面、イベントに出るぞ!という意気込みがないとやっぱりどこか宙ぶらりんでもあった。ぼちぼち足を踏ん張って何か作りたくなってきたし、十一月くらいのコミティアは出るかもしれない。といっても今はまだ八月で暑い日が続くので体調に気をつけつつ頑張るとします。
最近は今月末に仕事関係の試験があってそれの勉強をしているけど、やっぱり他人にやらされる勉強は好きではない。まぁ学生当時に比べたら進路という大きな問題がない事とか、勉強内容が仕事内容に直結する事とかがあってあの時よりは多少前向きではある気がする。とはいえ貴重な趣味の時間がモリモリ削られているストレスもあって、やっぱり嫌々やってる感が否めない。もうちょっとだから頑張ってくれ自分!
今年に入ってから自分でコミティアに申し込んでいない。ばぐちゃん文化祭があったり試験があるからとかで控えていた。自分は締め切りがないとやらない人間なのかと思っていたけど、締め切りがなかったらなかったでチマチマ何か作ったり描いたりしていたので、そこは新しい発見だった。その反面、イベントに出るぞ!という意気込みがないとやっぱりどこか宙ぶらりんでもあった。ぼちぼち足を踏ん張って何か作りたくなってきたし、十一月くらいのコミティアは出るかもしれない。といっても今はまだ八月で暑い日が続くので体調に気をつけつつ頑張るとします。

お久しぶりです。エビ中のまとめ本を作っていたり絵を描いていたりしたらすっかりご無沙汰になってしまいました。これからもマイペースにやっていきます。
最近、自転車を買いました。実家にいた頃は田舎だったこともあってよく乗っていたので、久しぶりに自分の自転車に乗れて嬉しいです。実家のものはおそらく弟が乗っているんじゃないかな…
自転車で家から職場まで通勤するようになって、歩いたり電車やバスに乗ってるだけでは気がつかなかった地形の変化や標高、旧道などあれこれ色々な世界が広がって楽しいです。夏でも朝なら旧道に入れば思いのほか日陰が多く、暑さでグッタリみたいな事には今のところなっていないのでひと安心。
今の仕事になって体を大きく動かす時間がかなり減ってしまったからと思って自転車通勤にしたのですが、朝の腹痛率が下がっているようか気がします。電車のエアコンのせいだったのかも。
なにより、朝から自転車に乗って風を浴びれるのが一番気分が良いです。近況、自転車を買ってよかったという話でした!ではまた〜
最近、自転車を買いました。実家にいた頃は田舎だったこともあってよく乗っていたので、久しぶりに自分の自転車に乗れて嬉しいです。実家のものはおそらく弟が乗っているんじゃないかな…
自転車で家から職場まで通勤するようになって、歩いたり電車やバスに乗ってるだけでは気がつかなかった地形の変化や標高、旧道などあれこれ色々な世界が広がって楽しいです。夏でも朝なら旧道に入れば思いのほか日陰が多く、暑さでグッタリみたいな事には今のところなっていないのでひと安心。
今の仕事になって体を大きく動かす時間がかなり減ってしまったからと思って自転車通勤にしたのですが、朝の腹痛率が下がっているようか気がします。電車のエアコンのせいだったのかも。
なにより、朝から自転車に乗って風を浴びれるのが一番気分が良いです。近況、自転車を買ってよかったという話でした!ではまた〜

ちょっと前に木版画をやった。おそらく小学生五年生とか以来だったと思う。無知に等しかった。
昨今、技術的な発展もあってかデジタル作品の存在が揺らいでいる感覚がある。絵を描いている人の多くがアナログ作品に目を向けているなか、アナログを手頃な値段で多くの人の手に渡す手段として自分は木版画を選択した。好きな作家のアナログ作品が家にあると嬉しいから、それを安価でやりたかった。
いざ、やり出すと思っていたよりも全然上手くいかない。想像していたのは消しゴムハンコのような感じだったので大変さを目の当たりにした時「とんでもないことを始めてしまった」という感覚があった。ある程度形になってからの道のりが長く、試し刷りをしては彫が甘いところを探しては彫っての繰り返し。普段使わない筋肉や指の関節、腕が痛くなったり、タコが出来かけたりとてんやわんや。版が全部出来たら絵の具を混ぜて色を作り刷る。ただ刷るにも頒布枚数がそれなりにあるので一版で一〜二時間を要した。この時期に至っては全てにおいてコツを掴むのが遅かったせいでスケジュールがひっ迫しており、ドタバタの中で度々発狂しそうになった。なんとか形になってよかったと思う。
労力に比例して形になった時の感動が大きく、結果としては楽しかったというのが感想だった、めでたしめでたし。これからもたまに木版画はやりたい。表現の引き出しを増やさねば。
昨今、技術的な発展もあってかデジタル作品の存在が揺らいでいる感覚がある。絵を描いている人の多くがアナログ作品に目を向けているなか、アナログを手頃な値段で多くの人の手に渡す手段として自分は木版画を選択した。好きな作家のアナログ作品が家にあると嬉しいから、それを安価でやりたかった。
いざ、やり出すと思っていたよりも全然上手くいかない。想像していたのは消しゴムハンコのような感じだったので大変さを目の当たりにした時「とんでもないことを始めてしまった」という感覚があった。ある程度形になってからの道のりが長く、試し刷りをしては彫が甘いところを探しては彫っての繰り返し。普段使わない筋肉や指の関節、腕が痛くなったり、タコが出来かけたりとてんやわんや。版が全部出来たら絵の具を混ぜて色を作り刷る。ただ刷るにも頒布枚数がそれなりにあるので一版で一〜二時間を要した。この時期に至っては全てにおいてコツを掴むのが遅かったせいでスケジュールがひっ迫しており、ドタバタの中で度々発狂しそうになった。なんとか形になってよかったと思う。
労力に比例して形になった時の感動が大きく、結果としては楽しかったというのが感想だった、めでたしめでたし。これからもたまに木版画はやりたい。表現の引き出しを増やさねば。

